客室

記憶歴史を感じる佇まい 廻遊式庭園を眺める寛ぎ

大正時代建造の本館は木造2階建ての数寄屋風造りで、お部屋からの眺望は自慢の庭園。
幕末の面影を垣間見るかのような情緒深い佇まい。そこでは歴史の一部を見るかのような感動に包まれます。本館客室のお風呂は、源泉掛け流しの温泉。
先ごろ客室を2部屋リニューアルし、露天風呂付の客室を用意しました。うち1室はご要望の多かった和洋室でベッドでお休み頂けます。

  • 純和風の数奇屋風造り
  • お風呂は源泉掛け流し
  • アメニティはロクシタンを使用

間取り図 和室[6畳次の間]

[102高杉・202無隣]
3名様までご宿泊できる本間6畳と3畳の次の間付きの客室。内風呂は源泉の掛け流しです。
お部屋の名前は長州藩士からとった「高杉」と京都の名園「無隣」から。
1人旅の晋作ファンが部屋を指定でご予約されることもしばしばございます。
蔵書の貸出しができる維新資料室からお気に入りの1冊を部屋に持ち帰り、維新のロマンに思いをはせてみてはいかがでしょうか?

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間取り図 和室[8畳]

[103雪舟・207松菊]
4名様までご宿泊できる本間8畳の客室。内風呂は源泉の掛け流しです。
雪舟の部屋は、かつて司馬遼太郎氏が取材で逗留され執筆をされていました。
この部屋からは「街道をゆく 長州路」に登場する”アカマツ”が美しくご覧頂けます。
松菊は長州藩士の木戸孝允の号から名前をつけました。

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間取り図 和室[8畳次の間]    間取り図 インドアビュー

[101萩の屋・108甲東・201姫松]
4名様までご宿泊できる本間8畳と次の間付きの客室。内風呂は源泉の掛け流しです。
庭園に臨む本館客室の中で一番グレードの高い客室です。
部屋からの眺めもよく、庭の眺めも良好です。

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間取り図 露天風呂付和室[8畳次の間]

[105沢潟]
平成25年5月にリニューアルをした露天風呂付の客室。
水辺にせり出るように建ち、部屋からの眺めが美しいこの客室を沢潟(オモダカ)と名づけました。

沢潟はかつて戦国武将や大名家が「勝ち草」と呼び好んで家紋として意匠化されました。
毛利元就も、若かりし頃、出陣の際に沢潟に蜻蛉が止まったのを見て「勝ち草に勝ち虫、勝利は疑いなし」と全軍を鼓舞し、それを記念して紋として採用したと云われています。
パンフレットや雑誌の撮影などでよく利用される客室です。

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間取り図 露天風呂付和洋室[8畳次の間]

[107含雪]
平成25年5月にリニューアルをした露天風呂付の客室。露天風呂にて源泉掛け流しの湯田の湯を思う存分ご堪能下さい。
含雪は長州藩士の山縣有朋の号から名前をつけました。
当館庭園の奥に位置し、本間8畳とツイン・ベットルームの二間となります。
ベッドはシーリー社製(122×203cm)を使用。より快適な「ねむり」をご提供いたします。

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間取り図 特別室

[208春畝]
春畝という名の由来は初代内閣総理大臣の伊藤博文公より。
部屋に掛けてある伊藤公の直筆の額には「欣遊暢神(きんゆうちょうしん)」と記してあり、これは「楽しく遊んで身も心も気持ちよく癒す」という意味で、氏の人柄をよく表しています。
※この部屋はアウトバスタイプの客室となります。

ご予約はお電話にて承っております。
083-922-0125[7:00~22:00]

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