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2010/09/08【売店】こちらは社長の松田の趣味で取り扱っております編

松田屋ブログですよ、覚えていらっしゃいますか?

9月に入っても残暑厳しい毎日、お健やかにお過ごしでございましょうか?
更新滞り不義理が続いております、松田屋ブログでございます。

前回の更新後、某ネットエージェント様のクチコミ返信が滞っていたことから
小生ジナンはクチコミ返信の特命を受け、コツコツと皆様から頂いたクチコミへのお返事を綴っておりました。
そうなってまいりますとこちら(ブログ)の方は 当然のように 疎かになり、大変ご無沙汰しておった次第でございます。

では久々の更新は、前回の続き 『こちらは社長の松田の趣味で取り扱っております編』 をお届けしたいと思います。

社長の松田の趣味の商品をご紹介するにあたり
社長の人柄なんてものも松田屋ブログタッチで軽~く”ひゅーっ”とお届けしたいのは山々ではございますが
今回ばかりは自粛させて頂きます。その代わりといっては何でございますが
以前、朝日新聞さんに取り上げて頂いた社長のインタビュー記事をご紹介させて頂きます。

※ 今回の記事では色々と大人の事情があって社長にも敬語を使っております。

【売店】こちらは社長の松田の趣味で取り扱っております編 【売店】こちらは社長の松田の趣味で取り扱っております編

ここはさながらよろず屋のようだ

面白いこと、お客様が喜ばれることが好きなのでしょう。
時々、若手のフロントと雑談に興じながら笑っている社長を見ながらこう思います。

「ここは湯田温泉なのに何故金魚ちょうちんが置いてあるんですか?」

吸い込まれるような目でこちらをジッと見つめてきます。
山口県柳井市の伝統民芸品 金魚ちょうちん でございます。
愛らしいこの金魚ちょうちんは幕末の頃
今からおよそ150年前、青森の「ねぶた」にヒントを受けて作られたと言われています。

「夏になったら、実際に火を入れて玄関前の軒先に飾ってみましょうか?」
お客様をお見送りの際、社長は不意にこう言われましたが
「火事になったら大変ですよ。。」 と
小生がつれない返事をしたからか、これは見送りになりました。
その節は大変失礼なことを申し上げました。

そんな四方山話はさておき、卓上式金魚ちょうちんは本日も絶賛販売中です。

 

逸品?いえ一品ものでございます。

社長推薦枠で入荷したものは基本的に一点ものとなっております。
こちらの 維新だるま もその一つです。社長のお気に入りで売店に置かれるようになった一品。
詳細などは一切不明。維新だるまという名前も社長よりの伝文で、維新だるまとネットで検索しても出てまいりません。
ちなみに右側の青い人形は奇兵隊とのことです(社長談)。

ミステリアスなこちらの商品は展示品のみとなっております。
ご希望の方はお早めにどうぞ(バラ売り可)
※現在は非売品扱いとなりました。。



これは趣味で長崎から取り寄せましたぜよ!

ちょっと前、Twitterなどでもちょっと話題になりました、長崎県限定発売の マト龍馬 。
これを商品企画会議にかけた方の大胆さには敬服します。
 

【売店】こちらは社長の松田の趣味で取り扱っております編

私どもの社長はコレ(マト龍馬)をどちらかの全国紙に記事が載っていたのを見つけてきたようでございます。
当時、それはもう大変嬉しそうにされていらっしゃいました。
小生にも 「これはどこで買えるんですか?」 とお尋ねになられたので、ネットで調べてみましたが
長崎県内限定販売ということで、(当時は)取り扱い窓口が見つかりませんでした。
※現在では長崎県外の方向けの情報も載っています。

「たしかグラバー邸の売店で取り扱っていたようですが…」

 

次回
松田屋社長、自らグラバー邸売店に電話するの巻 に(たぶん)続きます。

※続きませんでした。。
 

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