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2014/12/11山口 ”ふぐ” のアレコレ その3

みなさま御機嫌よう
松田屋ブログでございます。

12月今年もあと三週間を切りましたね…、年賀状はもう書かれましたか?
今回は今が旬の山口冬の味覚「ふぐ」についてご紹介、第三回でございます。

味は一死に値す?
かつて中国・宋代の詩人、蘇東坡は「味は一死に値す」とふぐの味を称えました。
ふぐの身というのは他の魚と違って肉に弾力があるため、さばいた上身を最低でも一日以上は置いておきます。
こうすることで旨み成分であるアミノ酸やイノシン酸が増し、ふぐ独特の”こし”も出てきます。
一日置いたふぐの旨みは、ポン酢を使わなくても食べると伝わってくる
微妙な、また淡白な中にも底味のあることが特徴です。

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山口 ”ふぐ” のアレコレ その3

■ 松田屋のふぐへのこだわり ■
ふぐの身というのは他の魚と違って肉に弾力があるため、当館ではさばいた上身を最低でも一日以上は置いておきます。
このようにひと手間かけることで旨み成分であるアミノ酸やイノシン酸が増し、ふぐ独特のこしも出てきます。
一日置いたふぐの旨みは、ポン酢を使わなくても食べると伝わってくる、微妙な、また淡白な中にも底味のあることが特徴です。
また当館では食材の旬にこだわりふぐのご提供は10月から3月までとさせて頂いております。
そこには、お客様にお出しするお料理は「その料理が一番美味しい状態でお召し上がり頂けるように」という
調理長の梶本の強いこだわりがございます。

この時期にしか楽しめないふぐの
「香り」「旨み」「身のしまり」「歯ごたえ」をぜひご賞味下さい。


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山口のふく(ふぐ) | 湯田温泉の松田屋ホテル 公式HP
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山口ふく(ふぐ)のアレコレ その3

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