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2014/12/06山口 ”ふぐ” のアレコレ その2

みなさま御機嫌よう
松田屋ブログでございます。

12月に入り年の瀬も迫ってまいりました。
忘年会シーズンの到来をお客様のコート掛けを準備しながらしみじみ感じます。
今回は今が旬の山口冬の味覚「ふぐ」についてご紹介、第二回でございます。

伊藤博文と河豚の出会い
豊臣政権下の朝鮮出兵の折、参集した多くの兵士達がふぐを食べて命を落とし
これを機に秀吉は「河豚食用禁止令」を発布しました。
以来、国内では300年以上もふぐを食べることが禁じられることになります。

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山口 ”ふぐ” のアレコレ その2

■ 松田屋のふぐへのこだわり ■
ふぐの身というのは他の魚と違って肉に弾力があるため、当館ではさばいた上身を最低でも一日以上は置いておきます。
このようにひと手間かけることで旨み成分であるアミノ酸やイノシン酸が増し、ふぐ独特のこしも出てきます。
一日置いたふぐの旨みは、ポン酢を使わなくても食べると伝わってくる、微妙な、また淡白な中にも底味のあることが特徴です。
また当館では食材の旬にこだわりふぐのご提供は10月から3月までとさせて頂いております。
そこには、お客様にお出しするお料理は「その料理が一番美味しい状態でお召し上がり頂けるように」という
調理長の梶本の強いこだわりがございます。

この時期にしか楽しめないふぐの
「香り」「旨み」「身のしまり」「歯ごたえ」をぜひご賞味下さい。


松田屋ホテル おすすめふぐプランの一覧
山口のふく(ふぐ) | 湯田温泉の松田屋ホテル 公式HP
山口ふく(ふぐ)のアレコレ その1
山口ふく(ふぐ)のアレコレ その2
山口ふく(ふぐ)のアレコレ その3

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