| |
湯田温泉は、アルカリ性 単純温泉で肌によく馴染む、軟らかい湯です。温泉独特の癖が気にならず、ゆったりとした気分で長湯できます。湯量は豊富で、1日2000トンの天然温泉が湧き出ます。いつも、無色透明で湯が濁らないのは、豊かな湯量にその理由があるのです。 |
| |
 |
■天然温泉「かけ流し」です
松田屋ホテルの大浴場、家族湯では、天然温泉を循環せずにかけ流ししております。湯田温泉の泉温は最高72度と非常に熱いため最初は水でぬるめますが、その後は温度を保つのに温泉のみ下湯として注いでおります。天然温泉をそのまま「かけ流し」にしていますので、常時新鮮な温泉成分を受ける事ができます。ゆっくりとお湯につかる、温泉浴をお楽しみ下さい。 |
| |
 |
■大浴場「岩の湯」
浴槽から洗い場まで全て岩でできており、荘厳な雰囲気のある大浴場です。湯に浸り、静かに身をゆだねれば、悟りの境地に近づけるような気がします。(花柏の湯と男女入れ替え有) |
| |
 |
■大浴場「花柏(さわらぎ)の湯」
開放感あふれる大浴場です。天井から簀の子まで桧材を使用しているので、桧の香りが漂い、まるで森林浴をしているような気分にもしてくれます。(岩の湯と男女入れ替え有) |
| |
 |
■露天風呂 白狐の湯
花柏の湯に併設された露天風呂です。湯田温泉のシンボル白狐の親子がやさしく迎えてくれます。湯田温泉の美湯をごゆっくりお楽しみください。(男女交替制) |
| |
 |
■家族湯「維新の湯」※予約制ではございません。
維新の湯の浴槽は、徳川幕府末期1860年につくられたもので、当時長州、薩摩、土佐の勤皇の志士 高杉晋作・木戸孝允・西郷隆盛・大久保利通・伊藤博文・大村益次郎・山県有朋・井上馨・坂本竜馬らや七卿落の公卿三条実美らが、しばしば松田屋で会合して、倒幕・皇政復古の密議をしたときに入浴使用したと云われる歴史的文化財です。 |
| |
| 湯田温泉の特徴 |
| 泉質 |
アルカリ性 単純温泉 |
療養泉の
一般的
適応症 |
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、
慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、他 |
温泉の
一般的
禁忌症 |
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、
呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、
妊娠中(特に初期と末期)。 |
| 泉温 |
63.6℃ |
| 湯量 |
豊富な1日2000トンの天然温泉 |
|
| |